大学生の独り言

その時思ったこと感じたことをそのまま書き留めていけたらと思っています。

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7.「時は戦国されど夢物語」

今日はなんだかとても気怠げで何もする気が起きなかった。

 

10時頃に一度目を覚ますも布団から出ることはなく、そのまま深い睡眠へと誘われた。

 

お昼過ぎに再び意識を取り戻すが、やはり布団から出ることはなかった。

 

夢の中ではなぜか大きな戦の作戦会議の代表として携わっており、素晴らしい作戦を立案していた。

 

後にこれから起こると思われる大きな変化を見届けたかったが、所詮は夢物語。

 

いきなり現実へと引き戻されてしまった。

 

夢半ばで目的を成し得なかった者たちはこの様に幾ばくかの歯痒さを抱えて死んでいったのだろうか。

 

一層重たくなったように感じる布団を気力だけで引き剥がして今日を始める。

 

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